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2017年2月20日 月曜日

フィギュアスケート 四大陸選手権

2月19日(日)フィギュアスケートの四大陸選手権が韓国の江陵
アイスアリーナで行われました。

来年の平昌五輪のテスト大会を兼ねて行われ、羽生結弦選手
(ANA)は昨年末の全日本選手権をインフルエンザで欠場し、2ヶ月
ぶりとなった今大会。
ショートプログラムでは3位に終わり、フリーで3種類4度の4回転
ジャンプを決めて今季最高の206.67点を出して五輪王者の意地を
見せました。
冒頭の4回転ループ、続くサルコーを決めましたが、今季1度も成功
していない後半の4回転サルコー→3回転トウループは最初の
ジャンプが2回転になるミス。
しかし、後半の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)→1回転ループ
→3回転サルコーを、練習でも試したことのない4回転→2回転の
連続トウループに切り替えて見事に成功。
ミスを挽回したかに見えましたが、ショートプログラム3位の出遅れ
が響き、合計303.71点で銀メダルに終わりました。

優勝したのは、4種類5度の4回転ジャンプを成功させた17歳の
全米王者でショートプログラム1位のネーサン・チェン選手でした。
史上3人目の大台突破となる307.46点をたたき出しました。
国際スケート連盟によると、5度の4回転ジャンプ着氷は国際大会で
初だそうです。
ショートプログラム2位の宇野昌麿(中京大)は3位でした。

今後4回転ジャンプを5本組み込む時代が到来するかもしれません
ね。


投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科

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