Blog

2017年5月 1日 月曜日

中日クラウンズ最終日

4月30日(日)名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで国内男子ツアーの
中日クラウンズ最終日が行われました。

難コース・和合を制したのはトータル13アンダーまで伸ばした宮里
優作選手。
1年5カ月ぶりとなるツアー4勝目を劇的に飾りました。

宮里選手より先に谷口徹選手、藤本佳則選手がトータル12アン
ダーでトップタイでフィニッシュして迎えた18番パー4。
外せば3人によるプレーオフという状況でした。
多くのギャラリーが見守る中、宮里選手が放った6メートルのバー
ディパットは、カップを一周。
一瞬ヒヤッとさせましたが、そのままカップに収まり混戦に蹴りを
つけました。

選手会長の重責も担っており「背中にいっぱい、いろんなものが乗っ
ていて、重たくて息苦しかった。その息苦しさが取れました。
昨年1年間は苦労して、勝てない時期が続いた。下の子(4歳の
長男)に、優勝を見せてあげていなかったから。
それに、嫁さんのお父さんが昨年10月に亡くなった。僕の応援団
だった人。これで義理の父にいい報告ができます。」とインタビュー
に答えていました。

亡き義父にささげる優勝でもありました。

なお、2位は谷口選手、藤本選手。
トータル11アンダーの4位に片岡大育選手が入っています。


投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科

カレンダー

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
お問い合わせ