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2017年5月21日 日曜日

男子体操 NHK杯最終日

5月21日(日)東京体育館で男子体操のNHK杯兼世界選手権
代表選考会が行われました。

絶対王者の内村航平選手が(リンガーハット)が4月の全日本の
持ち点と合わせて合計172・900点とし、9連覇を達成。
個人総合の連勝を40に伸ばし、7連覇が懸かる世界選手権(10月
開催、カナダ・モントリオール)の代表に決まりました。

持ち点1位で臨みましだが、1種目目の床運動で白井健三選手
(20)にリードを許し、その後は追う展開。
つり輪で1度は首位に立ちましたがその後抜き返され、5種目目の
平行棒を終えてトップの白井選手と0・5点差の2位で鉄棒を迎え
ました。
得点は14・450点差でしたが、最終演技者として登場し離れ業を
次々に成功。
14.800点をマークし、リオ五輪・4月の世界選手権と同様に最終
種目で鮮やかに逆転しました。

172・550で2位の白井選手も世界選手権の代表に決定。
白井選手の成長ぶりに内村選手も満足そうな様子を見せていま
した。
2人は本番で個人総合への出場が決定的です。
男子代表は最大6人。
残りは全日本種目別選手権(6月24、25日開催・高崎アリーナ)の
結果などを踏まえ、9月上旬に選出される予定です。


投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科

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