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2017年5月30日 火曜日

U-20ワールドカップ ノックアウトステージ

5月30日(火)サッカーU-20ワールドカップのノックアウトステージ
1回戦が韓国の大田ワールドカップスタジアムで行われました。



U-20ベネズエラ     2  -  2     U-20日本


延長後半3分 ヤンヘル・エレーラ


グループステージでは試合の入り方に難があった日本だが、この日
は集中した守備を披露。
空中戦の強さを見せるセルヒオ・コルドバ選手や、鋭いドリブルを
見せるアダルベルト・ペニャランダ選手などの対応に手を焼くも、
カバーリングを徹底することで数的優位の状況を保って決定機を作ら
せません。
すると、流れは日本へと傾きます。
堂安律選手のクロスバー直撃のフリーキックや、高木彰人選手の
シュートなどで惜しいシーンを作り、前半を終えます。

しかし、迎えた後半は時間の経過とともに攻撃の迫力が低下。
藤谷壮選手が守備面で抜群の対応を見せたことや、ベネズエラの
ゴール前での精度の低さに助けられ、多くの時間で押し込まれなが
らもスコアレスのまま延長戦に突入します。

均衡が破られたのは延長後半3分。
ヤンヘル・エレーラ選手のマークがわずかに緩くなった隙を突かれ、
コーナーキックから決勝点を奪われてしまいます。
1対1の対応やプレスバックなど、守備面では大きな綻びを見せな
かった日本。
だが、前線での収まりの悪さや、決定力を欠いたことが響き、最後
まで得点を奪えませんでした。
前回の試合から中2日で4試合目というハードスケジュールで疲労
の蓄積があったのも要因です。
しかし決して勝てない試合ではなく、日本にも勝機はありました。
今回は無念の敗退となりましたが、選手の皆さんはまだ若いので
これからの成長に期待したいですね。


投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科

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