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2017年6月 5日 月曜日

2017世界卓球選手権

卓球の世界選手権が5月29日(月)から6月5日(月)までドイツの
デュッセルドルフで行われました。

躍進を演じた日本は4種目で計5個のメダル獲得しました。
4種目、計5個以上のメダル獲得は、ともに1975年カルカッタ大会
(4種目、計6個)以来42年振りの快挙。
歴史的な旋風を巻き起こした大会となりました。

「何十年振り」の進出、メダル獲得。
今大会、何度も聞かれたフレーズです。
それが、卓球ニッポンの躍進を物語っています。

火付け役となったのは、混合ダブルスでした。
吉村真晴選手(名古屋ダイハツ)、石川佳純選手(全農)が4強進出
し、第1号となるメダルを確定。
さらに勢い止まらず、決勝も勝ち、48年振りの金メダルをもたらしま
した。
吉村・石川組は前回大会も銀に輝いており、同一ペアで2大会連続
メダルを獲得したのは52年振りです。

これに続いたのが、男子ダブルス。
大島祐哉選手(木下グループ)、森薗政崇選手(明大)は48年振り
の銀メダル。
丹羽孝希選手(スヴェンソン)、吉村真晴選手(名古屋ダイハツ)組も
銅メダルを獲得しました。

女子も躍進を見せました。
女子シングルスで平野美宇選手(エリートアカデミー)が48年振りの
銅メダルを獲得。
女子ダブルスでは伊藤美誠選手(スターツSC)、早田ひな選手(希
望が丘高)組が16年振りの銅メダル。
16歳での表彰台は同種目、大会史上最年少でした。

今大会は半世紀前後に及ぶ歴史的な記録が目白押しです。
2020年の東京五輪ではメダル獲得の期待が高まってきました。


投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科

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