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2017年6月 8日 木曜日

キリンチャレンジカップ2017

6月7日(水)サッカーキリンチャレンジカップ2017が東京の味の素
スタジアムで行われました。



日本     2   -   2    シリア


後半14分 今野              後半3分 マルドキアン


シリアとの親善試合およびロシアW杯アジア最終予選のイラク代表
戦に向けて発表された日本代表メンバーには、加藤恒平選手など
新戦力も招集されたが、シリア戦では多くがベンチスタートとなりま
した。
また、長友佑都選手や香川真司選手が先発出場した一方で本田
圭佑選手や岡崎慎司選手はベンチスタートとなっています。

試合開始して前半8分、後方からのロングボールを前線で大迫勇也
選手が胸トラップで落とし、そのボールを拾った原口元気選手が
シュートを放ちました。
しかし、シュートはゴールキーパーのイブラヒム・アルマ選手にキャッ
チされました。
前半10分には左肩を痛めた香川選手がベンチに下がり倉田秋選手
が途中出場を果たしました。

その後はお互いにチャンスを作り、前半40分にも原口選手が相手を
交わしてシュートを放ちましたが惜しくもゴール上に外れます。
拮抗した状態が続きましたが、試合が動いたのは後半3分。
シリアのマルデク・マルドキアン選手が放ったシュートはゴールキー
パーの川島永嗣選手が弾くも、そのコーナーキックから再びマルドキ
アン選手にヘディングシュートを許し先制点を決められてしまい
ます。

後半8分には山口蛍選手に代わり、20歳の井手口陽介選手が
途中出場を果たして代表デビュー。
すると後半14分、左サイドから突破した長友選手がゴール前に向け
てクロスを送ると、負傷から復帰したばかりの今野泰幸選手が合わ
せて同点ゴールを決めました。
後半途中から出場した本田圭佑選手や乾貴士選手などが攻撃に
アクセントをつけ、徐々に日本のリズムとなります。

その後もテクニックのある乾選手が随所でチャンスを作り出しました
が、逆転ゴールとはならず。
結局、日本はシリアと1-1の引き分けで終わっています。

なお、負傷により途中交代を余儀なくされた香川選手は左肩関節
前方脱臼と診断され、日本代表からの離脱が発表されました。
これにより、13日に行われるW杯最終予選のイラク戦には香川選手
抜きで挑まねばなりません。
他にも怪我でコンディションが優れない選手もいるようですが、イラク
に勝利すればW杯への出場がかなり濃厚になるため選手の皆さん
には踏ん張って欲しいですね。


投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科

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