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2017年6月14日 水曜日

ワールドカップ最終予選

6月13日(火)サッカーワールドカップ最終予選第8節がイランの
テヘランで行われました。


イラク    1  -  1    日本


後半27分 カミル          前半8分 大迫


両チームともにケガ人が続出する激しい消耗戦となりました。
開始早々にセットプレーから大迫勇也選手のヘディングシュートで
先制点を奪った日本。
スタミナの配分を考えてか、前線から積極的にボールを追うのでは
なく、少し引いた位置でイラクを待ち構える戦い方を選択します。
しかし、ボールの奪いどころが定まらず、サイドからのクロスに苦しめ
られ、次第にワンタッチのパス回しにも後手に回る展開のまま試合
を折り返します。

後半は縦に鋭い攻撃を仕掛けられ何度か決定機を迎えましたが、
後半の半ばからは自陣にくぎ付けにされます。
そんな中、ディフェンダーの吉田麻也選手とゴールキーパーの川島
永嗣選手が連係ミスを起こして痛恨の同点弾を決められてしまい
ます。
以後は酒井宏樹選手がケガで交代するなど、選手たちは満身創痍
の状態で2点目を奪いに行くための力を注げず、1-1で終了となり
ました。

失点シーンを考えれば悔やまれる結果でしたが、勝点1を獲得して
予選突破に王手を掛けた日本。
ピッチコンディションの悪さや酷暑に苦しめられた環境下で最低限の
結果を得ることができました。
しかし次節以降はオーストラリアとサウジアラビアとの上位対決が
控えており、依然として予断を許さない状況が続きます。
次節のオーストラリア戦はホームになりますので、勝利して日本の
サポーターの目の前でワールドカップの出場を決めて欲しいですね。



投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科

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