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2017年7月23日 日曜日

大相撲名古屋場所千秋楽

7月23日(日)大相撲名古屋場所千秋楽が愛知県体育館で行われ
ました。


単独トップの横綱・白鵬関は結びの一番で日馬富士関と対戦。
日馬富士関の顔に右手をかざして立ち、左で上手を引いて盤石の
形。
攻め急がずに、最後は両まわしを強烈に引きつけ、体を預けて倒し
ました。
横綱対決を制して1敗を堅持、自身の持つ史上最多記録を更新する
39度目の優勝を決めました。
優勝インタビューでは優勝回数とかけて、「名古屋の皆さんサン
キュー」と上機嫌で挨拶、また「幕内1,000勝を目指して頑張りたい」
と宣言しました。

今場所13日目には通算1,048勝目を挙げ、元大関・魁皇関(浅香山
親方)を抜いて単独1位に立ちました。
千秋楽の一番で通算勝利数は「1,050」に。
偉業を達成した場所での優勝を果たしWの歓喜となりました。

白鵬関は通算勝利のほか、幕内勝利など数多くの歴代1位記録を
更新してきました。
近い将来、到達しそうなのは優勝40回と、あと44勝とした幕内
1,000勝の大台。
順調にいけば、幕内1,000勝も来年には達成します。
2020年東京五輪の開会式での土俵入りを夢見ており、白星はまだ
まだ増えそうです。


投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科

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