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2017年2月27日 月曜日

名古屋グランパス開幕戦

2月26日(日)J2リーグ開幕戦が名古屋のパロマ瑞穂スタジアム
で行われました。


名古屋グランパス 2 - 0 岡山ファジアーノ
永井(前半41分)
永井(後半39分)


昨シーズン、チーム創設以来初のJ2降格となった名古屋グラン
パス。
今シーズンは川崎フロンターレを指揮し好成績を収めた風間八宏
監督を招聘し、新たな挑戦が始まりました。

昨シーズンの鬱憤を晴らすかのように序盤から強気な攻めを展開。
中盤でパスを回しつつ、ディフェンスラインの裏を積極的に狙って
いきます。
すると前半41分にこれが功を奏しました。
V・ファーレン長崎から移籍の永井龍選手が抜け出し、華麗なダイレ
クトボレーを決めて先制。
後半も激しい岡山のプレスをいなして、攻撃的なサッカーを継続し
ました。
終盤には更に1点を加え、2-0でタイムアップ。
新戦力、元・サンフレッチェ広島のエースである佐藤寿人選手は
ゴールこそ奪えなかったものの、随所で輝きを見せてくれました。
バーバリアンレッドの選手達が集まった大勢のサポーターに
威風堂々たる戦いを披露し、勝利を届けました。

1年でのJ1復帰に向けて幸先のよいスタートが切れましたね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年2月20日 月曜日

フィギュアスケート 四大陸選手権

2月19日(日)フィギュアスケートの四大陸選手権が韓国の江陵
アイスアリーナで行われました。

来年の平昌五輪のテスト大会を兼ねて行われ、羽生結弦選手
(ANA)は昨年末の全日本選手権をインフルエンザで欠場し、2ヶ月
ぶりとなった今大会。
ショートプログラムでは3位に終わり、フリーで3種類4度の4回転
ジャンプを決めて今季最高の206.67点を出して五輪王者の意地を
見せました。
冒頭の4回転ループ、続くサルコーを決めましたが、今季1度も成功
していない後半の4回転サルコー→3回転トウループは最初の
ジャンプが2回転になるミス。
しかし、後半の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)→1回転ループ
→3回転サルコーを、練習でも試したことのない4回転→2回転の
連続トウループに切り替えて見事に成功。
ミスを挽回したかに見えましたが、ショートプログラム3位の出遅れ
が響き、合計303.71点で銀メダルに終わりました。

優勝したのは、4種類5度の4回転ジャンプを成功させた17歳の
全米王者でショートプログラム1位のネーサン・チェン選手でした。
史上3人目の大台突破となる307.46点をたたき出しました。
国際スケート連盟によると、5度の4回転ジャンプ着氷は国際大会で
初だそうです。
ショートプログラム2位の宇野昌麿(中京大)は3位でした。

今後4回転ジャンプを5本組み込む時代が到来するかもしれません
ね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年2月13日 月曜日

女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」平昌五輪出場決定

2月12日(日)女子アイスホッケー平昌五輪最終予選が北海道の
苫小牧市白鳥王子アイスアリーナで行われました。


日本  3 - 1  ドイツ


第2P 7分44秒 藤本も(日本)
第2P 16分30秒 アイゼンシュミット(ドイツ)
第2P 10分50秒 小野(日本)
第3P 14分43秒 久保(日本)


女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」が、日本勢では
全競技を通じて来年2月に韓国・平昌で開催される冬季五輪第1号
切符を獲得しました。
世界ランキング7位の日本は同8位のドイツを3-1で破り、2大会
連続3回目の五輪出場です。

日本は0-0で迎えた第2ピリオド、フォワードの藤本もえこ選手
(トヨタ・シグナス)のゴールで先制すると、チーム最年長35歳の
フォワード小野粧子選手(御影グレッズ)が続き、2-0とリード
しました。
その後、1点を失ったものの、1点リードで迎えた最終第3ピリオド、
34歳のベテランで「氷上のスナイパー」と呼ばれる久保英恵選手
(西部)が、ドイツ戦でも貴重な追加点を挙げました。
14分43秒、試合再開のフェイスオフでこぼれたパックを鋭く振り
抜いたミドルシュートでした。
3試合連続の今大会5得点目、エースが勝負の決定付けました。

これで3戦全勝で勝ち点9とし、1位が確定した日本は文句なしの
成績で五輪出場権を手にしました。

本大会でも活躍が期待されますね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年2月 6日 月曜日

カーリング日本選手権 決勝

2月5日(日)カーリングの日本選手権決勝が長野のアイスパークで
行われました。

○男子
SC軽井沢クラブが10-5で札幌を下して5連覇を達成し、18年の
平昌五輪代表の座に大きく前進しました。

予選1位の札幌と今大会3度目の対戦となり、前半は4-3と接戦
の展開となりました。
しかし第7エンドに相手のミスもあり3得点のビッグエンドとして8-4
とリードを広げました。

これでSC軽井沢クラブは、4月に開催される世界選手権で日本が
五輪出場枠を得た場合、平昌五輪代表に決まります。

五輪出場枠は10(開催国枠を含む)で、16・17年の世界選手権の
順位によって獲得したポイントの合計上位チームが出場枠を得ること
ができるシステムとなっています。


○女子
中部電力が連覇を狙ったLS北見を破って3年振りの優勝を飾り、
初の五輪代表に一歩近づきました。

1次リーグでは3-5、決勝トーナメント初戦では延長の末に8-9で
LS北見が連勝していましたが、今大会3度目の顔合わせで中部
電力が王者を撃破。
日本代表が平昌五輪の出場枠を獲得した場合、LS北見と中部
電力で9月に改めて日本代表決定戦が行われ、決定されます。

序盤は両チーム手堅い試合運びで、一進一退の攻防となりました。
第6エンド、LS北見のスキップ藤沢選手がミスショットし、中部電力
が試合を通じて初めてのスチールで2点をリードしました。
逆転を狙いたいLS北見でしたが、勝負所でミスショットが響き、着実
に加点した中部電力が逃げ切りました。

女子の五輪代表は早ければ3月に開催される世界選手権中国大会
(日本は不出場)の結果次第で決まります。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

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