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2017年3月29日 水曜日

ワールドカップ最終予選

3月28日(火)サッカーワールドカップ最終予選第7節が埼玉スタジ
アム2002で行われました。


日本    4 - 0    タイ


前半 8分 香川
前半19分 岡崎
後半12分 久保
後半38分 吉田


スコア上は大勝ですが、満足感と課題が多く残る一戦となりました。
開始早々に香川選手が冷静に相手をかわし先制点を奪いました。
前半19分には久保選手が正確なクロスを入れると、岡崎選手が
史上3人目となる代表50ゴール目を決めて2点のリード。
これで流れは決まったかに見えましたが、ここから日本にとって長く
苦しい時間が続きます。
ボールをうまく動かせず、低い位置でパスミスが相次ぐと、タイに
一方的に攻められる劣勢の展開。

後半に入っても流れは改善されず、シュートにすら持ち込めない苦し
い時間が続きます。
しかし、後半12分に久保選手が左足を一閃。
重苦しい空気を吹き飛ばすような鮮やかなシュートで3点目を決める
と、途中出場の本田選手を中心に徐々に流れを引き戻します。
後半38分にコーナーキックから吉田選手がヘディングで1点を追加
し、終盤には川島選手がPKを横っ飛びで防ぐなど、いくつも見せ場
が訪れて終了。
2戦連続完封に貢献した川島選手や、3得点に絡む活躍を見せた
久保選手など、良い点があったのは事実。
ただ、チーム全体でのボールの回し方や、押し込まれた際の守備陣
のイージーミスは、今後に向けて目を背けてはいけない改善点が
浮き彫りになりました。

次節は6月13日(火)アウェイのイラク戦です。
中東でのアウェイ戦は厳しいものになると予想されますが、選手の
皆さんには頑張って欲しいですね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年3月24日 金曜日

ワールドカップ最終予選

3月24日(金)サッカーワールドカップ最終予選第6節がUAEの
ハッザーア ビンザーイド スタジアムで行われました。


UAE 0 - 2 日本

            前半14分 久保
            後半 7分 今野


日本がアウェイの地で雪辱を果たしました。
酒井(宏)選手のスルーパスに走り込んだ久保選手が早い時間帯に
先制点を挙げました。
リードを奪ったことで余裕を得たのか、その後は原口選手をはじめと
する前線からの守備が機能してUAEに攻撃の糸口を与えません。
危うい場面もありましたが、久しぶりの出場となった川島選手が
好セーブを見せるなど、1-0のまま試合を折り返しました。

後半の開始早々には同じく長いブランクを経て先発に名を連ねた
今野選手が追加点を決め、リードを広げました。
すると、以降は相手の集中力が落ち、徐々にプレーが雑に。
肉弾戦の様相を呈する中で、ファウルの数が増える大味な展開と
なります。
しかし、途中出場の倉田選手を含め球際での争いでは一歩も負け
ずに応戦。
激しさだけではなく、キャプテンの吉田選手を中心とした守備陣は
冷静な対応を見せ、昨季のアジア年間最優秀選手に輝いたオマル
選手に何もさせませんでした。
前線で体を張り続けて2点目を演出した大迫選手の負傷は気掛かり
ですが、攻守ともに盤石の内容で完勝を収めました。

次節は3月28日(火)ホームのタイ戦です。
こちらも勝利が濃厚だと予想されますので、内容にもこだわった試合
展開を期待したいですね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年3月23日 木曜日

ワールドベースボールクラシック2017 決勝ラウンド準決勝

3月22日(水)ワールドベースボールクラシック2017の決勝ラウンド
準決勝がアメリカのドジャー・スタジアムで行われました。


日本 1 - 2 アメリカ


アメリカが接戦を制し、決勝戦へ駒を進めました。
アメリカは4回表、マカチャン選手の適時打で先制に成功。
その後同点を許して迎えた8回、1死二三塁の好機からA・ジョーン
ズ選手の内野ゴロの間に1点を挙げ、勝ち越しに成功しました。
投げては、先発・ロアーク選手が4回無失点の好投。
敗れた侍ジャパンは、打線が散発の4安打1得点と振るいません
でした。


順調に勝ち続けてきた侍ジャパンですが、残念ながらここで敗退が
決まってしまいました。
決勝戦は0-8でアメリカがプエルトリコを下し、悲願の初優勝を飾り
ました。

選手の皆さんお疲れ様でした。
次回の大会も楽しませてくれるよう期待したいですね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年3月16日 木曜日

ワールドベースボールクラシック2017 2次ラウンド3回戦

3月15日(水)ワールドベースボールクラシック2017の2次ラウンド
3回戦が東京ドームで行われました。


日本 8 - 3 イスラエル



侍ジャパンが全勝で決勝ラウンド進出を決めました。
侍ジャパンは6回裏、筒香選手のソロを口火に打者一巡の猛攻で
一挙5点を先制しました。
そのまま迎えた8回には、内川選手と松田選手に適時打が飛び
出し、リードを広げます。
投げては、先発・千賀選手が5回無失点の投球。
敗れたイスラエルは、最終回に追い上げを見せるも及ばず、2次ラウ
ンド敗退が決まりました。

いよいよ決勝ラウンドです。
次の対戦相手はまだ決まっておりませんが、
優勝も視野に入り俄然
盛り上がりを見せております。
アメリカに舞台を移しての試合になるのでコンディションの調整に
難航しそうですが、侍ジャパンならきっと勝利してくれるはずです。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年3月15日 水曜日

ワールドベースボールクラシック2017 2次ラウンド2回戦

3月14日(火)ワールドベースボールクラシック2017の2次ラウンド
2回戦が東京ドームで行われました。


日本 8 - 5 キューバ



再三のビハインドを追いついた侍ジャパンが、2次ラウンドで連勝を
飾りました。
侍ジャパンは1点を追う6回裏、小林選手の適時打で試合を振り
出しに戻しました。
同点のまま迎えた8回には、代打・内川選手の犠飛と山田選手の
2ランで3点を勝ち越し。
投げては、2番手・平野選手以降の5投手が5回1失点の好救援。
敗れたキューバは、投手陣がリードを守れませんでした。

次の対戦相手は今回のダークホースであるイスラエルです。
全勝で決勝ラウンドに駒を進めて欲しいですね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年3月13日 月曜日

ワールドベースボールクラシック2017 2次ラウンド1回戦

3月12日(日)ワールドベースボールクラシック2017の2次ラウンド
1回戦が東京ドームで行われました。


オランダ 6 - 8 日本


侍ジャパンがタイブレークの末に2次ラウンド初戦を勝利で飾りま
した。
侍ジャパンは5-5で迎えた5回表、小林選手の適時打で勝ち越し
に成功します。
その後同点を許すも、延長11回に中田選手が値千金の2点適時打
を放ち、再びリードを奪いました。
投げては、9番手・牧田選手が2回無失点の好救援。
敗れたオランダは、打線が9回に追いつく粘りを見せるも、勝利には
繋がりませんでした。

4時間46分もの死闘を乗り越えた侍ジャパン。
次の相手は1次ラウンドでも対戦したキューバです。
疲労の蓄積などコンディション面に不安がありますが、勝利を期待し
ましょう。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年3月11日 土曜日

ワールドベースボールクラシック2017 1次ラウンド3回戦

3月10日(金)ワールドベースボールクラシック2017の1次ラウンド
3回戦が東京ドームで行われました。


日本 7 - 1 中国


侍ジャパンが1次ラウンド3連勝。
侍ジャパンは初回に山田選手の犠飛で先制する。
その後は2回裏に小林選手の2ランで追加点を挙げると、3-1で
迎えた3回には中田選手の2ランでリードを広げました。
投げては先発・武田選手が3回1失点。
4回以降は5投手が無失点リレーを見せました。
敗れた中国は、3回に今大会初得点を挙げるも、勝利にはつながり
ませんでした。

2次ラウンドはオランダ、キューバ、イスラエルと同じ組になりま
した。
韓国、台湾を破ったオランダ。
強豪のキューバ。
破竹の勢いで勝ち続けたイスラエル。

まずは12日(日)のオランダ戦に勝って弾みをつけたいですね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年3月 9日 木曜日

ワールドベースボールクラシック2017 1次ラウンド2回戦

3月8日(火)ワールドベースボールクラシック2017の1次ラウンド
2回戦が東京ドームで行われました。


オーストラリア 1 - 4 日本


侍ジャパンが連勝を飾りました。

侍ジャパンは同点で迎えた7回表、中田選手のソロで勝ち越しに
成功しました。
続く8回には、4番・筒香選手の2ランで貴重な追加点を挙げま
した。
投げては先発・菅野選手が5回途中1失点。
その後は4投手が無失点リレーを見せました。
敗れたオーストラリアは、2回に先制するも3回以降は3安打無得点
と振るいませんでした。


次の対戦相手の中国も打ち破って、全勝で2次ラウンド進出を決め
て欲しいですね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年3月 8日 水曜日

ワールドベースボールクラシック2017 1次ラウンド1回戦

3月7日(火)ワールドベースボールクラシック2017の1次ラウンド
1回戦が東京ドームで行われました。


日本 11 - 6 キューバ


侍ジャパンが本大会初戦で勝利を収めました。

侍ジャパンは同点で迎えた4回裏、山田選手の適時二塁打で勝ち
越しに成功、続く5回には打者11人の猛攻で5点を追加し、リード
を広げました。
投げては、先発・石川選手が4回1失点の好投。
敗れたキューバは、終盤に追い上げを見せるも、投手陣が振いませ
んでした。

重圧のかかる初戦で、しかも強豪のキューバを撃破できたことは
非常に大きなアドバンテージです。
次のオーストラリア戦でも勝利を期待したいですね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

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