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2017年4月20日 木曜日

ゴールデンウィークの診療について

ゴールデンウィークの診療について

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午前のみ

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(金)

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午前のみ

よろしくお願いします。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年4月18日 火曜日

卓球アジア選手権

4月15日(日)中国の無錫で卓球のアジア選手権が行われました。


平野美宇(日本)  3 - 0  陳夢(中国)


女子シングルス決勝で世界ランキング11位の平野美宇選手(エ
リートアカデミー)が世界5位の陳夢選手(中国)を11-9、11-8、
11-7と、3-0のストレートで下し初優勝を果たしました。

日本女子の優勝は、1974年の枝野とみえ選手、1996年の小山
ちれ選手以来21年ぶり3人目です。

平野選手は1月の日本選手権を16歳9カ月で史上最年少優勝を
果たしました。
前日14日に17歳になったばかりでしたが、14日の準々決勝で
昨年のリオデジャネイロ五輪金メダリストで世界1位の丁寧選手
(中国)を破り、準決勝は世界2位の朱雨玲選手(中国)に3-0で
快勝しました。

大会前には「中国人選手以外には絶対負けないように頑張っていき
たい。」と語っていましたが、完全アウェーの中見事に世界上位の
中国選手を3連続撃破して嬉しい初優勝となりました。
5月29日開幕の世界選手権へも大きな弾みとなりました。


投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年4月12日 水曜日

浅田真央選手引退

4月12日(水)現役引退を表明したフィギュアスケートの浅田真央
選手(中京大)が都内で会見を行い、決断に至った経緯やこれまで
の競技生活について語りました。


報道陣430名が詰め掛ける中、登壇した浅田選手は「決断をするに
当たって悩みました。やり残したことは何だろうと考えたときに、無い
と思ったので、すべてやり尽くした。」と晴れやかな表情を見せま
した。

引退を決めるきっかけとなったのは、昨年末の全日本選手権。
12位に終わり「もういいんじゃないかなと思った。」といいます。

終始笑顔で現役時代を振り返っていた浅田選手でしたが、最後に声
を詰まらせました。
質疑応答が終わり立ち上がって挨拶。
その際、涙を隠すように報道陣のカメラに背を向け、左手でそっと
目元を拭いました。

前に向き直ると「スケート人生で経験したことを忘れず、これから
新たな目標を見つけて、笑顔で前に進んでいきたい。」目を潤ませ
ながら笑みを浮かべ、深々と一礼して会見を終えました。
ファンに感謝の気持ちを伝える場で、自分らしい笑顔を見せて締め
くくりたいとの思いがうかがえました。

今後は「どんな形でもフィギュアスケートに恩返しできる活動はした
い。子どもが大好きなので、機会があればスケート教室をやりたい。」
新たな人生に思いをはせていました。
また現在26歳、結婚の予定があるかについても質問が飛び、照れ
笑いをしながら「ないです。お相手がいれば、その方と一緒に帰れた
んですけどね。」サービス精神たっぷりに応じていました。

スケート界はもちろん、各界から引退を惜しむ声があがっていま
した。
これほど国民的に愛された選手はなかなかいないのではないでしょ
うか。

長い間、大変お疲れ様でした。
これからは第二の人生を謳歌して欲しいですね。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

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