Blog

2017年7月28日 金曜日

☆第49回 豊田おいでんまつり☆

6月中旬から始まった豊田おいでんまつりもいよいよ佳境を迎え、
残すはメーンイベントのみとなりました。


おいでんファイナル

豊田市駅を中心に市内各地で活躍した踊り連が集結、笑顔と元気
あふれる踊りを披露してくれます。
街全体が一体となって盛り上がれるイベントです。

7月29日(土) 17:00~20:30 名鉄豊田市駅東側一帯



花火大会

全国的に著名な花火師達による作品、
手筒花火やナイアガラ大瀑
布など、多彩な演出で花火が上がります。

特に、メロディ花火は、花火が音楽にあわせて踊るように打ち上がる
様子がとても美しく、おいでんまつり花火大会の目玉プログラムです。

これほど、接近して迫力ある打ち上げシーンを見ることができる花火
大会はあまりありません。
Yahoo!特集2016 「厳選!有名花火師が選ぶ、2016年のおすすめ
花火大会10選」に3年連続第6位にも選ばれました。

7月30日(日) 花火大会 19:10~21:00 白浜公園一帯



みんなで最後まで一緒に盛り上がりましょう!!

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年7月23日 日曜日

大相撲名古屋場所千秋楽

7月23日(日)大相撲名古屋場所千秋楽が愛知県体育館で行われ
ました。


単独トップの横綱・白鵬関は結びの一番で日馬富士関と対戦。
日馬富士関の顔に右手をかざして立ち、左で上手を引いて盤石の
形。
攻め急がずに、最後は両まわしを強烈に引きつけ、体を預けて倒し
ました。
横綱対決を制して1敗を堅持、自身の持つ史上最多記録を更新する
39度目の優勝を決めました。
優勝インタビューでは優勝回数とかけて、「名古屋の皆さんサン
キュー」と上機嫌で挨拶、また「幕内1,000勝を目指して頑張りたい」
と宣言しました。

今場所13日目には通算1,048勝目を挙げ、元大関・魁皇関(浅香山
親方)を抜いて単独1位に立ちました。
千秋楽の一番で通算勝利数は「1,050」に。
偉業を達成した場所での優勝を果たしWの歓喜となりました。

白鵬関は通算勝利のほか、幕内勝利など数多くの歴代1位記録を
更新してきました。
近い将来、到達しそうなのは優勝40回と、あと44勝とした幕内
1,000勝の大台。
順調にいけば、幕内1,000勝も来年には達成します。
2020年東京五輪の開会式での土俵入りを夢見ており、白星はまだ
まだ増えそうです。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年7月17日 月曜日

ウィンブルドン男子シングルス決勝

7月16日(日)ウィンブルドン男子シングルス決勝がイギリスのロン
ドンで行われました。


フェデラー(スイス) 3 - 0 チリッチ(クロアチア)


ロジャー・フェデラー選手が、5年ぶり、ウィンブルドン8度目の優勝を
飾りました。
グランドスラム大会では通算19回目の優勝という偉業です。

決勝ではマリン・チリッチ選手と対戦、頂上決戦にも関わらず圧倒的
な力を示し6-3、6-1、6-4と一方的な勝利。
1セットも落とさず、ビョルン・ボルグ氏(スウェーデン)以来、史上2人
目の完全優勝を収めました。
35歳での男子シングルス優勝は1968年のオープン化以降では
1975年のアーサー・アッシュ氏の31歳を更新する大会最年長優勝
となりました。

フェデラー選手、昨年は左膝の故障で後半戦は完全休養。
今年に入り1月の全豪オープンで優勝、その後もインディアンウエー
ルズ、マイアミそしてハレと4大会優勝。
今年ツアーでは6大会に出場し2敗しかしていません。
ウィンブルドン優勝を目指し、今年はフレンチ・オープンなどクレーの
試合は一切出ていませんでした。

ちなみに錦織圭選手は3回戦で敗れ、フレンチ・オープン覇者のナダ
ル選手は4回戦、昨年のチャンピオン地元期待のマレー選手とジョコ
ビッチ選手は準々決勝でそれぞれ敗れています。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年7月10日 月曜日

お盆の診療について

お盆の診療について

8月
   
10 11 12
13 14 15 16 17 18 19

赤字の箇所が休診日です。
16日(水)から、平常通り診療いたします。

よろしくお願いします。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

2017年7月 2日 日曜日

男子テニス アンタルヤ・オープン

7月1日(土)男子テニス 今年から新設されたアンタルヤ・オープン
シングルス決勝がトルコのアンタルヤで行われました。


杉田(日本) 2 - 0 マナリノ(フランス)


最高気温44度に達した灼熱のアンタルヤで、世界ランキング66位
の杉田祐一選手(三菱電機)が快挙を成し遂げました。
第2セットのタイブレーク、6-4で迎えたマッチポイント。
サーブをセンターに打ち、相手のリターンがネットにかかると、
大の
字になって芝に仰向けになって倒れ込み、両手で顔を押さえて感
極まった様子を見せました。

「自分のキャリアで一番感動的な瞬間だった。ツアーでは初めての
決勝で勝つことができた。アメージング。信じられない。」と表彰式で
は興奮冷めやらぬ様子で喜びを表現していました。

杉田選手と同じくツアー初の決勝進出を果たした世界62位のアドリ
アン・マナリノ選手に対し先に主導権を握りました。
第1セットは第2ゲームで早々にブレークし、第6ゲームも再び相手
のサービスを破って6-1で圧倒しました。

第2セットも攻勢を緩めず、第3ゲームで先にブレークに成功した
までは順調でした。
しかし直後にブレークバックを許すと徐々に動きが鈍り始めます。
両者1度ずつブレークを重ね、このセットはタイブレークへ。
ここでも先に杉田選手がリードし、マナリノ選手が抜き返す一進一退
の攻防。
最後は杉田選手が3-4の逆境から4連続ポイントを奪い、酷暑の
戦いにピリオドを打ちました。

杉田選手が初めてトップ100の壁を破ったのはツアー10年目となる
昨年のことです。
今年2月には134位まで後退していましたが、ツアー下部大会で
優勝を重ね、4月のバルセロナ・オープンではラッキールーザーから
上位食いを果たして8強入りと躍進。
「プロ11年目にして心技体が良い形で固まりつつある」という自信を
胸に、芝コートの下部大会でも優勝して弾みをつけて乗り込んだ今
大会で、松岡修造氏、錦織圭選手に続く日本男子3人目となる
ツアー優勝を成し遂げました。

優勝賞金7万8270ドル(約880万円)を獲得し、週明けの世界ラン
キングは44位まで浮上する見込み。
遅咲きのベテランは錦織選手以外の選手で初めて"修造超え"
(松岡氏の最高位は46位)を果たすことにもなりました。

投稿者 豊田市の小早川整形外科・内科 | 記事URL

カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
お問い合わせ