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病院案内

病院実績

患者数等<平成25年>
外来患者数(年間)70,340人
外来患者数(1日平均)241.7人
入院患者数(年間)5,842人
入院患者数(1日平均)16.0人
レントゲン撮影件数11,111件
MRI撮影件数2,455件
手術実績<平成25年>
腰椎椎間板摘出術38件
腰椎椎弓切除術24件
腰椎後方固定術1件
頚椎椎弓形成術9件
頚椎前方固定術5件
 人工膝関節置換術(TKA) 10件
 人工股関節置換術(THA) 10件
その他318件
合計415件
受付
受付
当院では、明るく元気をモットーに患者さんをお迎えしております。
待合室
待合室
ここでは患者さんが安心して リラックスできるような雰囲気づくりを心がけております。
診察室
診察室
当院の担当医師達が、患者さんの目線に立った診察をいたします。
処置室
処置室
診察のあとは、看護師の手厚い治療を受けていただきます。
リハビリ室
リハビリ室
1日も早い回復を願って、スタッフがサポートさせていただきます。

一緒にがんばりましょう!
病室(一例)
病室(一例)
患者さんが退院するその日まで、万全のケアをさせていただきます。
談話室
談話室
入院中の患者さんがくつろげるように、快適な空間をご用意いたします。

病院設備


MRI

強い磁界にさらされた原子核が特定の周波数の電波に共鳴して、
自ら電波を発生するという核磁気共鳴という現象を利用した画像
診断法です。

その利点としては、
  1.非侵襲的で、X線被曝がないこと
  2.任意の断面が得られること
  3.コントラスト分解能が優れていること
  4.骨による画像への影響がないこと
などが挙げられます。

とりわけ整形外科領域でMRIは有用であり、現在なくてはならない
検査法となっています。

当院では、GE製のBRIVO MR355 INSPIREを使用しております。
      
 
超音波検査装置(エコー検査)
エコーとは超音波のことで、この器械は超音波を体内へ照射し、そのはね返り
信号を画像に構成して表示する装置です。

当院では、GE製のVivid E9を使用しております。

       









レントゲン

放射線の一種であるX線を用いることにより、胸部、腹部、骨部などひと通り撮影
することができる最もポピュラーな検査装置です。

当院では、TOSHIBA製のPlessart 0を使用しております。


 
骨密度測定装置


骨塩定量検査で用いる装置です。

骨粗鬆症の進行度合を測ります。

当院では、ALOKA製のDichroma Scan DCS-600EXVを使用しております。

 
心電図検査装置

心臓全体の働きを調べることができる検査装置です。

心臓の収縮・拡張が正常に行なわれているか、心臓の筋肉に酸素と栄養を
供給している冠状動脈の血流の流れが円滑に行なわれているか、心筋に
異常がないかなどが分かります。

当院では、フクダ電子製のCardioStar FCP-7541を使用しております。








血圧脈波検査装置


動脈硬化症を検査する装置です。

別名、ABI検査やCAVI検査などとも呼ばれます。

この装置では、動脈の硬さ、動脈の詰まり具合、血管年齢が分かります。

当院では、フクダ電子製のVaSera VS-1500を使用しております。


ホルター心電図検査装置

小型軽量の装置を身につけて、日常生活中の長時間(24時間)の心電図を
記録及び解析する
検査装置です。

日常生活で不整脈や心筋虚血が起きるかどうか、あるいは症状が心臓に
起因するのかどうかが
分かります。

当院では、フクダ電子製のDigital Walk FM-190を使用しております。

 
 
睡眠評価装置

睡眠時無呼吸症候群を検査する装置です。

就寝時に器械を装着し、翌日器械を回収・解析し、一晩の間の
無呼吸の回数などを検討します。


当院では、フクダ電子製のPulSleep LS-120Sを使用しております。
 

 

手術室

高度な医療設備と高度な医療技術を結集させる場所です。

こちらでは、毎年年間数百件以上の手術がおこなわれており、多くの患者さんの
快方に向かうお手伝いをしております。



全身麻酔装置

全身麻酔の手術で使用する装置です。

人工呼吸器と同等の換気性能を提供することができる機械で、手術をバック
アップします。

当院では、Drager製のFabius Tiroを使用しております。

 
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